沖縄県の基礎情報

沖縄県アジア経済戦略構想とは

21世紀の初頭を過ぎようとしている今日、アジア諸国は急激な経済成長を遂げています。アジア諸国の経済成長は、東アジア及び東南アジアの中心に位置し、独自のソフトパワーを持つ沖縄にとっては大きなチャンスです。そのような状況の中、今後の沖縄とアジア地域の経済交流、産業振興に向けた指針となる「沖縄県アジア経済戦略構想」を策定しました。この戦略構想により、「モノ・情報・サービスが集まる沖縄」、「国内外から企業が集う沖縄」、「国内外からひとが集う沖縄」を実現し、沖縄の経済的な発展を加速させていきたいと考えています。
沖縄の経済が成長し、
沖縄県アジア経済戦略構想
沖縄の優位性を生かしたアジア諸国の経済成長の取り込み
発展が加速します。
アジアヘ
日本ヘ
日本と
アジアをつなぐ
架け橋に
観光、情報、物流など様々な分野において沖縄が交流拠点となり、世界と日本をつなぎます。
日本経済の
再生をリードする
役割を担う
成長するアジアの玄関口として沖縄が発展していくことで、日本経済の再生・活性化につながります。
今後の沖縄経済を牽引する基軸となる産業の成長戦略
5つの
重点戦略
  • アジアをつなぐ、国際競争力ある物流拠点の形成
  • 世界水準の観光リゾート地の実現
  • 航空関連産業クラスターの形成
  • アジア有数の国際情報通信拠点“スマートハブ”の形成
  • 沖縄からアジアへとつながる新たなものづくり産業の推進
アジア市場を取り込むことで産業の新たな成長を推進する戦略
4つの
産業成長戦略
  • 農林水畜産業
  • 先端医療・健康・バイオ産業
  • 環境・エネルギー産業
  • 地場産業・地域基盤産業
重点戦略及び産業成長戦略における各産業の振興を推進する機能
5つの
推進機能
  • A
    アジアにおけるビジネス・ネットワーク拠点「プラットフォーム沖縄」の構築
  • B
    ビジネス・コンシェルジュ沖縄の構築
  • C
    アジアを見据えたグローバル人材育成の推進
  • D
    アジアのダイナミズムを取り込むための規制緩和、制度改革
  • E
    アジアのシームレスな海、空、陸の交通体系への連携